2019.06.04

日々の業務紹介〜制作編その2

2019年も6月に入りました。今年の梅雨は程よい雨量であってほしいですね。

さて企画制作課で行っているチェック項目について、前回の続です。

校了となったデザインの製版データを作成した後、

刷版を出力する前に、制作担当者以外の第三者の目でしっかり二次チェックを行います。

 

 

化粧箱屋ドットコム コマガタ データチェック

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作業担当者以外の第三者による二次チェックの徹底

制作を進める上で、担当者はずっと制作物(出力紙・PC画面)を見て作業しているので

どんなに気をつけてチェックをしたとしても「目が慣れてしまう」、

つまり見ているつもりが見落としてしまう可能性があります。

それをできるだけ防ぐために、

必ず課内の第三者がデータ・カンプ・形状サンプル(後述)のチェックを行うという

ルールを守り、協力しながら作業しています。

 

修正が必要な箇所が見つかった場合は、担当者にリストを戻し修正箇所を伝え、

データ修正後、二次チェック担当者が再度確認してOKとなったら、刷版を出力することができます。

(チェックリストには再チェックの有無も記録しています。)

 

 

化粧箱のデザインは形状サンプルを作って必ず確認しています

 

タイトルの写真は前回ご紹介したチェックリストの項目の中の、

 

 

□ デザイン面の位置が上下左右合っているか(必ず形状で確認)

 

これをチェックするために作った形状サンプルの一例です。

 

作り方はカンタン。

図面に沿ってカッターで切り出し、両面テープなどで糊代を貼り付け、箱の形を作るだけです。

 

デザインは展開図の状態で制作しますが、

「折り」があるものは、組み立てて箱にした際の天地に合わせて

絵柄や文字の天地を逆にしなければいけない場合があります。

箱では裏面、天面、底面、側面のデザインで注意が必要です。

 

形状サンプルも、データと一緒に他の作業者に渡して2次チェックを行っております。

後の工程をスムーズに進めるためにも、

ひと手間かかりますが、大切な確認事項です。

 

 

その1,その2でご紹介してきたデータチェックは、

長くお付き合いいただいているお客様、新しくお引き合いいただくお客様にかかわらず

同じように対応させていただいております。

もちろん短納期でのご用命の場合でも同様の手順で作業しています。

少しでも安心してご依頼いただけたら幸いです。

 

 


【ご注意】

※弊社では原則「完全データ(修正の必要がない状態のデータ)」でのご入稿とさせていただいておりますが、

上記のチェック時に万が一、文字の間違い・デザインミス等の誤りと取れる部分があった場合、

修正案をご提示させて頂くこともございます。

※データの内容をチェックしておりますが、当社にて校正内容を保証するものではございません。予めご了承ください。


 

 

 

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