2014.02.05

S&B カレー詰合せ 化粧箱

前回の記事で4コーナーの化粧箱を紹介しましたが、たまたまギフトでいただいた化粧箱も4コーナーだったので、こちらも紹介させていただきます。

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パッと見は、分かりませんよね。

裏面は、こんな形状になっています。

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前回の記事は、「4コーナー 内折り」の化粧箱でしたが、今回は「4コーナー 外折り」です。

 

外側に開いているので、「外折り」です。これも見たまんまですね。

 

ちなみに「外折り」の方が、フタと身箱をセットしやすい特徴があります。

逆に「内折り」はセットしにくいですが、箱としては「ピシッ」と仕上がります。

(文章で説明するのは難しいので、なんとなくわかっていただければと思います。。。)

 

 中身の入れ方はこんな感じになっていました。

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缶とレトルトの組合せということで、缶のサイズに合わせてレトルトの入れ方を考えています。

 

台紙は、こんな感じ。

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オーソドックスな設計です。

 

裏返すと

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缶の下にあたる部分が折り返しになっていて、クッション性を持たせてるところが、心憎い設計になっています。

 

 ちなみに材質は、フタが「コートボールの450g」。

身箱が「片EF合紙」です。

 

印刷は、フタが、茶とオレンジの特色2c。

身箱が、茶色のベタ1cです。

 いずれも表面処理で「OPニス」がかかっています。

 

材質と印刷仕様も、オーソドックスですが、茶色のベタ面積が大きいため、傷や汚れが目立ちやすく、難易度は低くありません。

 

ベタの濃い色は、紙粉などの汚れが目立ちやすいので特に気を使います。

 

シンプルな仕様ですが、クオリティの高い化粧箱だと思います。