コマガタ通信Vol50

コマガタ通信Vol50
雪だるま物産館 様
店名ロゴマークご提案
新潟県上越市安塚区にある道の駅、雪だるま物産館様の店名ロゴのデザイン提案を
させて頂きました。
雪だるまロゴ

ロゴ、デザインについて
ロゴのコンセプトは、安塚の自然豊かな環境がイメージできるものです。
だるま物産館様の売れ筋商品である、お米の稲穂と山菜の蕨を配置しました。
のびのびと遊ぶカエルとおたまじゃくしがポイントです。
ロゴに動きが出るのでアクセントになっています。
店名文字は、親しみやすく温かみを感じさせる書体を選びました。
どんな商材にもワンポイントとして使いやすいように、形状は丸にしました。

ロゴ使用した封筒

お客さまの声
「お陰様でシンプルでかわいいロゴマークが出来ました。
ロゴに動きを出したくて入れてもらったカエルとおたまじゃくしが特に気に入っています。

 

制作スタッフからの一言
今回、ロゴ関連商材を担当させて頂きました吉田です。
パンフレットについてですが、お客様の要望もあり私の得意分野であるイラストを
たくさん使用したデザインにし温かみのある雰囲気を再現しました。イラストは
写真を見本に作成しているのですが、見えないところや角度調節などはいろいろな
資料を集め、時には想像力をフルに活かしながら作成しています。

 


 

設計のあれこれ

最近設計の案件が続いたので今回は設計について書こうと思います。
お客さんからの問い合わせでは「どういう形状がいいですか?」
「どういう材質がいいですか?」という、形状と材質に関する質問が多いです。
確かに業界にいないとその辺は想像がつきづらいだろうなといつも感じながら
お聞きしています。ボール紙で十分な場合もあれば、重い製品の場合は段ボールが
適当な場合もあり、商品をお借りして検討することもよくあります。
新潟という地域柄、日本酒の箱などもよく手掛けますが720mlを越えると概ね
EF合紙という板紙と段ボールを貼り合わせた1.5ミリ厚程度の材質を使うことがほとんどです。
形状はワンタッチという組み立てやすく底が抜けにくい形状を選択します。

 

ワンタッチ底

 

蔵元によって異なりますが、720mlですと瓶の重さを含めて1.3kg前後の重量がありますが、
その位の商品ですと合紙の材質を選ぶとしっかりしていて持った感触も問題ありません。
ちなみに1.8Lでも同じ厚みの材質を使います。
重量が3kg近くなりますが多少材質構成を変える事で強度も増すので輸送時も問題ありません。

 

ちなみに現在検討している設計は、3ミリ厚の段ボール素材を利用して輸送時に
問題なく商品が発送でき、尚かつ組立ても簡単にして欲しいという要望でして
ただ今奮闘中という所です。高価な商品の上、同梱物も複数点あり、各々を入れる場所を
確保するのも大変ですが上手くお客さんの要望に応えられるように打合せをしております。
あと一歩という所なので無事完成したらこちらで公表できればと思っております。

 

お気軽にお問合せください