iPad購入~☆
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ついにiPadを購入しましたw。電子書籍が騒がれている中、印刷屋としてこれは外せませんもんね。Apple Storeへ発注しましたら、頼んでから、ちょうど2週間くらいで届きました。
早速、電子書籍の「Alice for the iPad-Lite」をダウンロード(無料です)。電子書籍ならではの動きのあるページがとてもインパクトがあります。Flashでは作れませんので、AppleがiPhoneをFlash非対応にしているのが少し分かりました。たぶんHTML5ってやつで作ってあるんでしょうね。
↓懐中時計が画面の傾きに合わせて動きます。
↓傾けると斜めに
iPadをはじめとしたタブレット型端末がこれから各メーカーから発売されるとのことで、紙の本は一体どうなってしまうのだろうという漠然とした危機感があります。当社は、残念ながら本のお仕事はあまりありませんので、切羽詰まった感はありませんが、本の仕事がメインの印刷屋さんは、危機感が強いでしょうね。結論から言いますと、私は紙の本は減らないと思っています。
理由の1つとして端末の価格の高さがあります。本を年間12冊読もうと思ったら、多分、1万円~2万円くらいの予算になるかと思いますが、iPadは48,800円~になっています。iPadのような端末は、年数が経てば劣化しますので、買い替えも考えなければなりません。
2つ目の理由は、携帯性の悪さです。iPadは、文庫本のような手軽さはありませんし、高価な端末なので気も使います。何万冊の本のデータが入るといっても、一度に読める量は限られますし、端末自体の重さが680gもありますので、移動中やベッドで読むことを考えると紙の本の方がお手軽でいいように思います。iPadは、パソコンの画面をずっと見ているような感じなので、結構疲れますしね。
iPadのメリットを考えた時、一番初めに思い浮かぶのは、仕事で使うのがいいかな~と思いました。写真や動画も入れられますし自社のHPにつなぐこともできるので、会社のPRをするには面白いかなと。ただ私はお客様と面談している時に、iPadを使うのは本当に必要な時だけがいいなと思います。パソコンの画面が開いているような感じなので、どうしてもそちらに注意が削がれるため、集中して話を聞こうとする時は、かえって邪魔になるのではないかと感じるからです。
現在のところ私は主にネット閲覧とメールでiPadを使うことが多いです。タッチパネルのキーボードは意外とレスポンスも良いので、メールの文章が多少長くなっても、そんなに苦になりません(やっぱり普通のボタン式のキーボードが一番使いやすいですけどね)。
昨年辺りまでネットブックがはやりましたが、iPadをはじめとしたタブレット型端末は、その代替品になるんじゃないかなと感じています。電源を入れるとすぐにネットにつながるスピード感は、とても魅力ですしね。
そろそろ締めたいと思いますが、費用対効果が見込めない印刷物は減ると思います。しかし、ブログやツイッター、メールなど、基本的に文章を考えることが普段の仕事や生活の中でも増えてきてますので、必要とされるものは紙媒体に印刷されるニーズは高まると思います。紙とネットは伝える性質が異なりますからね。紙は案内されれば見ますけど、ネットは検索されないと見られませんから。
2010/07/29 19:52:44 Thursday │ 印刷
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包装紙の見積り
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昨日から包装紙の見積り依頼のフォームを設けました。
包装紙は、化粧箱の印刷と同様に特色が多く、当社の得意とする分野であります。
残念ながらL判の印刷ができませんが、最大サイズで「615×930」まで印刷可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思いますm(__)m
2010/05/08 09:32:20 Saturday │ 印刷
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RIP
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今朝の朝礼でRIPの話をしました。
RIP(リップ)とは、ラスターイメージプロセッサーの略語です。平たく言うと、パソコンなどでつくったデザインデータが意図したとおりにきちんと出力される装置のことです。見た目は少しごつい感じのパソコンで、そこにデザインデータを流し込みビットマップ画像に変換して、データをプリンターなどに送りこみ出力してくれるというものです。
プリンターに内蔵されているものもあれば、外付けのパソコンになっているものもあり、社内がパソコンだらけになっている一因でもあります。
新しい印刷機を導入するにあたり、RIPも増設となりました^_^;
2009/09/30 17:44:29 Wednesday │ 印刷
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つけ合わせ印刷
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先日A4パンフのお仕事を8種類×2,000枚ずつご注文いただきました。
印刷業界もご多分に漏れず価格競争が激しく、コストを抑えて欲しいとのご要望を多くいただきます。
今回は8種類もありましたので、「一緒にまとめて印刷されたらコストが下がりますよ」とご提案させていただきましたところ、「じゃあそれで」ということで、すんなり話がまとまりました。
つけ合わせ印刷は昔からよくある手法ですが、意外と知らない方も多いようなので、種類が多い印刷物の場合にはご提案させていただいております。
2009/09/11 10:09:44 Friday │ 印刷
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特色をカラーで 最後
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今回は、つくづく反省点の多いお仕事でした。
元はと言えば、製版の認識の甘さが全ての始まりです。
お客様の「近い色が出ればいい」という甘いお言葉。
それに対して、当社のスタンスは色校正に全力で合わせるというもの。私の仕事に対するスタンスも「DO MY BEST」。
この印刷物だけ、多少違ってもいいなんて言ってしまうと、モラルと品質が落ちてしまいます。
受注の誘惑に負け、ぎりぎりのコスト計算でいけると思いましたが、製版の認識の甘さで追加コスト発生。赤字が膨らまないようにしたい気持ちと、品質最優先の当社のモットーのはざまで、揺れ動いてしまう未熟さ。
次回からまた頑張ります!
2009/03/17 19:07:44 Tuesday │ 印刷
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特色をカラーで 3
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(私)「(● ̄  ̄●)ボォ---- (遠くで何か聞こえる。。。)」
というようなやり取りが続き、ようやく印刷に取り掛かりました。
ところが今度は
(印刷) 「やっぱりここはKを0にしないと色がでません。。。」
(私) 「\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ~ット!!。」
(私) 「よし。もうここまでやったら、もう一回製版して、完璧なものにしよう!」
ここまで来ると採算は度外視になります。。。
しかし、品質最優先でようやく納得のいく刷りあがりになりました。普通であれば、あとはスムーズに行くのですが、一度トラブルと最後まで続くのが不思議なところ。
納期が無いのに、今度は抜型製造で不具合発生。
抜型は、外注先にお願いしていますが、裏抜きと表抜きを間違えたとのこと。
「設計と仕様を見れば、間違うはずがないだろー!!!」と普通なら文句を言うところですが、夜なべして再製造してくれるとのことで、一件落着。あとはスムーズに進みました。
2009/02/25 18:33:29 Wednesday │ 印刷
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特色をカラーで 2
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そこで、急遽、製版と印刷の責任者と私の間で会議となりました。
(印刷) 「まずこの特色の紫は、いっそのこと特色で作った方が印刷しやすいです。色も安定するし、きれいに仕上がります。」
(私) 「(製版やり直しで特色を追加したら赤字なんですけど。。。)まあ、しょうがない。それで行こう!」
(私) 「(初めての仕事だし、変な印刷物を作ってお客様の売上が上がらなかったら迷惑かかるし、お客様も喜んでくれるだろう)で、あとはどこを修正した方がいいかな?」
(印) 「この部分はKを6%下げて、この部分はMを20%上げて・・・・・・」
(私) (-。-;)
(製版) 「あっ、ここは同じ写真データみたいだけど、色の構成が違うわ」
(私) ( ̄□ ̄;)!!
(製版)(印刷) 「全部ひとつずつチェックしないとだめだわ。ここは半分に落として、ここはKを2にした方がいいな~。・・・・・・・」
(私)「製版は全部やり直しだね。。。」
2009/02/20 18:28:39 Friday │ 印刷
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特色をカラーで 1
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最近いただいたご注文で、「特色」を4色カラー印刷に置き換えて印刷するお仕事がありました。
「特色」とは、4色カラー印刷では再現できない色を、オリジナルでインキを調合してつくる色のことです。特色の色は「紫」。
しかも箱の天面部分にあたる部分で、目立ち、なおかつ印刷面積も大きい。。。
ベタ印刷をカラーで印刷すると、色ムラが発生しやすくなります。今回のように「紫」の場合は、「ピンク」系にぶれたり、「紺」系にぶれたりと扱いが難しい色の一つです。
お客様からは「色見本に近ければいいよ」という指示をいただいていましたので、軽い気持ちでデータを製版に回し、刷りだしを見てみたら、想像以上に色の誤差が。。。
見本の色は多分出ないだろうということは最初から分かっていましたが、印刷機の調整である程度イケると思っていたので、「これはマズイ」ということになりました。
2009/02/18 19:19:41 Wednesday │ 印刷
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年末年始用のお酒
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新潟は先週早くも雪が降りまして、年末の繁忙期を迎えております。
最近キラキラ光るデザインの箱が多いのですが、今年もまた豪華なデザインの箱を作らせていただきました。
シルバーのヘアラインの紙に黄色ベタを印刷しまして、更に箔押しを追加。シルバーの紙に黄色を印刷することで、金色に見えるようになり、豪華な箱になりました。
2008/11/25 18:27:46 Tuesday │ 印刷
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本機校正3
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そうした事情で、7パターンの本機校正をすることになったのですが、結果的に色見本に合わせることはできませんでした。ある程度、予測はついていたのですが、実物が無いと比較検討もできませんので。。。
それでも、今回の印刷物は難易度も高く、当社にとっても大変勉強になりました。品質についてもお客様にご納得いただける仕上がりをお届けすることができましたので、良かったと思います。
スペシャリティーズ314は、表面がPET素材のため、もともと光沢が強いのですが、今回は印刷面積が多く、その光沢の良さが死んでいました。そこでPPを更にラミネートすることで、光沢を出すようにしまして、我ながらよい仕上がりになったと思います(^O^)/
最近は、こうした光沢のある素材に印刷することが増えてますので、なんでもお気軽にご相談いただければと存じます。
2008/10/14 19:05:36 Tuesday │ 印刷
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本機校正2
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そもそも7パターンの本機校正を行う前に、スペシャリティーズ314で本機校正をしていました。その時も、データ自体の色が暗めに設定されていましたので、シアンを20%落として調整したのですが、どうもイメージと違う様子。データ通りに刷っても良い結果が得られることは、あまりありません。
そこで前回の記事に書いた色見本が登場しました。印刷方式と用紙の素材が本チャンと違うため、これはフィルムに直接グラビア印刷してラミしないとだな~と思ったのですが、予算的に現実的ではなく即却下。
あくまで紙に印刷する方向で色見本に近いものを作るしかないと腹をくくりました。当社もメーカーですので技術力UPのため、今回は自腹で本機校正をすることにしました。
また続く。。。
2008/10/08 19:26:33 Wednesday │ 印刷
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本機校正
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お客様のイメージされている色合いを出すため、本機校正を行い、事前に確認することがあります。本番の用紙と刷版、印刷機を使うため、本機校正と呼んでいます。
今回は、お客様の方でシルバーの紙にインクジェットで印刷しラミネートしたものが色見本ということになりました。インクジェットは水性インキを使用しており、インキの透過度が油性インキとは異なりますので、同じデータでも色の発色が異なります。
また色見本の用紙もシルバーの紙を使っておられたのですが、シルバーの色自体が紙の種類によって変わりますので、今回は7パターンの本機校正を行いました。
用紙が5パターンのインキを変えて2パターン。
スペシャリティーズ314、コンパッソA-3、PW、サンカード、当社オリジナルのシルバーボール等を使いました。次回に続く。。。
2008/10/03 08:56:17 Friday │ 印刷
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シルバーボールに印刷
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お盆前後でバタバタしてまして、1か月ぶりの更新になりました。
今日は土曜日で電話も少ないので、落ち着いて仕事ができます。これから本機校正があるのですが、紙の選択でまだ迷ってます。シルバーの紙にカラー印刷をかけるのですが、お客様のイメージに合う色がでるかどうか。。。
2008/08/30 13:36:16 Saturday │ 印刷
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RYOBIの印刷機
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先週土曜日にRYOBI(リョービ)の印刷機の展示会に行ってまいりました。
RYOBIというと釣り具のイメージがまだありますが、今は自動車のダイカストパーツや印刷機を製造している会社さんです。B2サイズのUV印刷機で5色+ニスコーターがついて、2億円くらいだそうです(ーー;)
印刷機は高いです。。。UVですと、インキをすぐに硬化できますので、上の写真のようなキラキラした紙にも印刷がしやすくなります。特に化粧品や健康商品などの高級感を必要とされるパッケージに良く使われています。
前日に医薬品関係の展示会にも行ってきましたが、偽造防止や開封防止など、パッケージ印刷もUVが大分普及してきましたね。
2008/07/08 11:56:42 Tuesday │ 印刷
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両面印刷
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パッケージで両面印刷することはあまり無いのですが、今回久々に製造させていただきました。しかも両面ベタ印刷で、形状も複雑。台紙もセットして、なおかつ兼用箱といことで難易度が高いお仕事でした。
先週末に納品させていただきましたが、特に問題も無いようでお客様にも喜んでいただけたようです(^O^)/
打ち合せ段階からお客様と様々な問題点をつぶしながら、設計した箱でしたのでうまくいって喜びもひとしおです。
2008/05/29 20:07:51 Thursday │ 印刷
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研修会2
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先週の土曜日は、印刷と箱の研修会を行いました。今月2回目です。
今年のテーマは、社員ひとりひとりのレベルアップということで、あまり電話がならない土曜日に行っております。2回目ということで、パワーポイントの使い方も上手になり、動画まで挿入して、印刷トラブルの説明などをしてもらいました。

また箱については、抜き型の製造工程を見ようということで、抜き型屋さんを訪問しました。最近はデジタル化が進み、実際の製造工程を知らない設計者が増えたので、お互い意思の疎通がうまくいくように見学させていただきました。

2008/04/28 16:13:28 Monday │ 印刷
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研修会
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本日は、社員全員で印刷の研修会を行いました。
当社は、製版、印刷、箱加工と部署が分かれているため、普段は各部署がどんな仕事をしているか分かりづらいところがあります。品質に対する共通認識を得る機会も必要と考え、1日がかりでみっちり勉強させていただきました。
印刷方式や紙質による仕上がりの違いなど、実際の印刷物を比較しながら勉強したのですが、当たり前と考えていたことやあいまいさが残っていた部分の確認ができ有意義だったと思います。
次回は、4/26日です。
↓ 出力方式による色の違いを比較しているところです。
2008/04/12 16:41:03 Saturday │ 印刷
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アルミック
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大体2月から3月は、あまり忙しくない時期なのですが、昨日は急ぎのお仕事で22時頃まで仕事でした。最近急ぎの仕事を間に合わせるために、残業するパターンが多いです q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p
昨日はアルミックという金でエンボスがかかった紙を印刷していたのですが、紙グセが非常に悪く、フィーダーを通すのに大変難儀していました。

昨日はとりあえずメドが立ったので、今日本生産にかかります。
2008/03/04 08:31:29 Tuesday │ 印刷
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内部監査
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今月は、ISOの更新審査を控えており、内部監査を行いました。
普段、気になっていた事を話し合ったり、問題点の洗い出しをしたり、形式的で不要な事務処理を減らしたり、内部監査は何度もやっていますが、問題点はつきません。今日は印刷の監督者と「あ〜でもないこ〜でもない」と問題点や当社の品質について話しました。印刷物は、それだけで見ると善し悪しはよく分かりませんが、当社では、常に発色の良いメリハリの利いた印刷物の製造を目指しています。製造している印刷物自体が、高級感を求められるものが多いため、基本的には全ての印刷物に対して同様の基準で印刷しています。
先ほども打合せの中で思ったのですが、やはり要求される品質レベルが高い事は良い事ですね。結局は全ての印刷物の品質UPにつながりますから。(^^)/
2008/02/07 19:10:49 Thursday │ 印刷
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今年の印刷のお仕事は終了です。
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当社の営業日は12/29までですが、整備のため印刷機は本日でお休みとなります。年明けは1/5から稼働予定です。
お陰さまで年初も多数お仕事を頂いておりますので、年明けからフル稼働の予定です。メンテナンスは普段からしているのですが、大きなお休みの前は、ローラーをはずして徹底的に整備致します。良い印刷物を作るためには、普段からの整備がかかせません。d(-_☆)
2007/12/27 12:40:32 Thursday │ 印刷
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