原材料の入荷について
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この度の東日本大震災により被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興と皆様の安全並びにご健康を心からお祈り申し上げます。地震の影響がしばらく続きそうです。
日本製紙や三菱製紙の工場が被災し、東京でも紙問屋の倉庫が被災したことで紙の需給がひっ迫しています。
当社の主力の板紙は今のところ安定的に入荷しておりますが、輪転のロール紙、平版のコート紙もやや入荷が不安定になっているようです。伝票などに使われる複写用の紙やユポなども相当手に入りにくいとのこと。。。
ビニール袋の材料もかなり入荷が不安定になっています。通常3週間程度の納期が5週間程度かかっています。当然紙にラミネートするフィルムも品薄になっていますので注意が必要です。
こういう時こそ普通に納入できるように納期管理に気をつけていきます!
2011/03/25 17:20:06 Friday │ 印刷
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被災者とボランティアの気持ち
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中越地震の時は弊社の柏崎工場が被災いたしました。
震源から離れていましたが、機械がズレたため、整備しなければ動かせない状態となりました。2004年の10月23日です。M6.8、最大震度7で、今回の東北太平洋沖地震と比べると、規模は小さく感じますが、それでも私の友人も家を建て替えざるを得ないほどの被害を受けました。
同年の水害の3か月後に起きた地震で、ようやく一息ついたころに起きましたので、精神的なダメージも大きかったですね。安定を取り戻してきた矢先でしたので。。「この先どうなるんだ」という真っ暗な感覚を味わいました。
震源に近い地域では、電柱が逆ハの字に開き、地割れ、、マンホールは飛び出ているなど、人間の作った構造物のもろさを痛感いたしました。
柏崎工場の復旧に向かう途中、震度5程度の大きな余震を車の中で感じたことがありました。ジェットコースターのように上下に揺られる感覚で恐怖したのをよく覚えています。
2007年7月の中越沖地震の時は、M6.8、震度6強でした。柏崎が震源で、弊社の柏崎工場、ならびにお客さまも多数被災されました。
地震が起きた翌日の夕方、早速柏崎に向かいました。中越地震の時と同じく、道路は波打ち、マンホールは飛び出て、通行止めの箇所が多く、裏道をまわり、なんとか柏崎工場に到着しました。
外観は何ともなかったですが、基礎部分が一部崩壊していました。工場の中はグチャグチャでしたが、水害の時と比べると、泥が入っていない分、後片付けはスムーズでした。
あとはライフラインがいつ復旧するかが問題で、たしか復旧まで2週間程度かかったと思います。その間、家のある三条市から、おにぎり、みそ汁、パン、水など炊き出しを2週間程度続けて持って行ったと思います。もちろん当社の社員ならびに家族、親戚、友人などの協力を頂いての作業です。
被災された方はもちろんですが、実はボランティアも長期間に渡るとかなり大変です。通常業務をこなしながらボランティアをしますので、1週間以上続くと精神的、肉体的にイライラがたまり、この状態がいつまで続くのかという気持ちが出てきてしまいます。被災された方はもっと大変なのに、気持ちの整理がつかなくなり、自分に嫌悪感を持つこともありました。
それを思うと今被災地で頑張っておられる警察、自衛隊、原発の復旧作業の方、海外支援の方、ボランティア、その他関係者の皆さんの努力は、本当に頭が下がります。東電批判などがありますが、被爆をかえりみないで作業に当たられている方のことを思うと、私は批判など全くできません。ただただ作業者の方と原発の安全を祈る気持ちでいっぱいです。
今回の震災は、私が経験した水害と地震以上のものであり、さらに原発事故で被災された方々は住む土地も失いかねない状況です。マスコミの不安をあおるような報道や東電批判の姿勢は、どこか他人事にような気がしてなりません。原発が落ち着けば、復興に向けて一気に回復していくと思いますし、被災者の方々もこういう時こそ明るいニュースを求めていると思いますので、もっと前向きになれる報道をして欲しいと思います。
2011/03/16 18:39:51 Wednesday │ その他
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地震で思うこと
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地震の痛ましいニュースが続き、他人事でなく心が痛みます。
私は2004年7月に水害の被害に会いました。会社と私、親戚、一部の従業員の家が床上浸水いたしました。近くの五十嵐川が決壊し、道路は水であふれ、2時間くらいで深さは1m70cmくらいまで達したと記憶しています。決壊した時間は午後2時くらいだったと思います。決壊の知らせが来ましたので、従業員はすぐに帰らせました。水が激しく押し寄せてきておりましたが、数名を車で駐車場まで移動させ、ぎりぎりセーフで彼らは帰ることができました。
その後、役員と2人の従業員が残り、1階にあった撮影機材や在庫などを2階に上げました。救助を待ちましたが、夕方になっても来る気配がなく、このまま濡れた衣服で会社で一晩過ごすよりも、なんとか家に戻って、明日の活力を得ようと考え、川になってしまっていた道路を泳いで渡りました。
決壊した五十嵐川の反対側は、通常の日常生活が営まれており、その中をずぶぬれのスーツ姿でみじめに歩いて帰ったのを鮮明に思い出します。
翌日、会社に戻るとまだ水は引いておらず、ボートで会社に入りました。幸い2階でメイン業務を行っていたため、仕事をしながら、後片付けをしていました。2週間ほどで後片付けにメドがついたと思いますが、その間、親戚、友人、取引先など多くの皆様のご支援をいただき、なんとか復旧することができました。
ご支援頂いた方々には今でも感謝の気持ちを忘れないようにしています。
今回の地震で私どもの栃木の営業所も震度6弱を記録いたしました。お客様も被災されたご様子です。特に茨城のお客様はライフラインも止まり、不安と疲れの中、今日もお店を開き営業を頑張っているとのこと。今はただ、普通の生活に戻っていただく事をお祈りするばかりです。
そんな中、当社の営業マンも新潟から支援物資を届けに伺いました。
支援物資は皆さんの善意であり、また災害直後はライフラインも止まりますので命をつなぐために大変重要なものです。大変ありがたいのですが、ライフラインが復旧し、生活物資が購入できるようになると、今度は処理に困るようになります。善意なので廃棄も心苦しいですし、後になるほど物量が多く感じたりしますので、かえって負担を感じる場合もあるように思います。
私も、水害と中越地震、中越沖地震を経験し、皆様から多数のご支援を頂きましたので、今回の震災に対して恩返ししたいと思います。モノではなく義援金というかたちで、被災者の方たちの復興にお役にたてればと考えています。
2011/03/13 16:18:46 Sunday │ その他
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東北・太平洋沖地震
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地震の被害がすごいですね。。。
昨日のニュース映像や今朝の新聞をみたら、声を失ってしまいました。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。私も2004年の三条市の水害と同年の中越地震、さらに2007年の中越沖地震を経験いたしましたので心から同情しております。
微力ながらご協力できることをしたいと思います。
被災者の皆様が早く通常の生活に戻れるようにお祈りいたします。
2011/03/12 16:05:19 Saturday │ その他
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播磨屋本店さんのお試しセット箱
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播磨屋本店さんというお店のお試しセットを取寄せました。
HPの表現方法や会社の特徴の打ち出し方がかなりとがっていて、思わずお試しセットを頼んでしまいました。
もちろん取寄せの目的は「どんな箱を使っているのかな~」という興味本位。でも中の商品もとても美味しかったです。
↓ この箱は4点貼りのケースですね。両サイド貼りの1種みたいなもので、箱の両サイドを起こすと残りの面も一緒に立ちあがるため、見た目と作業性の両立した良い形状です。ただし、強度が出ませんので、軽い商品でないと厳しいかもしれません。
2011/03/09 18:34:44 Wednesday │ 箱
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