面接
昨日と今日、来春卒業予定の学生さんと面接させていただきました。ちょうど今朝の新潟日報でも「シューカツ」に関する記事が出ていましたが、新潟大学の学生さんでもなかなか就職が決まらないとのこと。新潟大学は、県内でもNo.1の大学なのですが、かなり厳しいようですね。。。
新潟の求人倍率は、0.5倍くらいで推移しています。平たく言うと、働きたい人の数の半分くらいしか仕事がないということですよね。
そうしたこともあって、中小企業は今が優秀な人材の採用のチャンスと言われています。確かに求人をだすと、数年前より反応は良いようですが、優秀な人材にめぐり合うかどうかは別問題のような気がします。
ポテンシャルが高いと感じる人もそうでない人もいるわけですが、実際に働いてみると、ポテンシャルを発揮できないことも多々あるわけで、「やればもっとできそうなのにもったいない人」になってしまうケースが結構ありますよね。もちろんのその逆もありますが。。
そんなこともありまして、企業にとって優秀な人材は、社内で育てるのが一番いいかなと最近感じています(もちろんケースバイケースですが)。
私も今年で社会人16年目となりましたが、振り返ると「周りの人に守られながら育ててもらったな~」と感じます(今更ながらですが)。いろんな失敗で周りに迷惑をかけ、やっと少し仕事ができるようになると、そうした感謝の気持ちを忘れがちになり、調子に乗ってしまう。多かれ少なかれ誰でもあることだと思いますが、中堅どころとなった今、若手をきちんと育てることは、自分が受けた恩を返すことでもありますので、常に頭の中に入れておきたいと思います。
2010/08/21 11:18:27 Saturday │ 仕事
│ Comments(0)│ Trackback(0)


