特色をカラーで 3
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(私)「(● ̄  ̄●)ボォ---- (遠くで何か聞こえる。。。)」
というようなやり取りが続き、ようやく印刷に取り掛かりました。
ところが今度は
(印刷) 「やっぱりここはKを0にしないと色がでません。。。」
(私) 「\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ~ット!!。」
(私) 「よし。もうここまでやったら、もう一回製版して、完璧なものにしよう!」
ここまで来ると採算は度外視になります。。。
しかし、品質最優先でようやく納得のいく刷りあがりになりました。普通であれば、あとはスムーズに行くのですが、一度トラブルと最後まで続くのが不思議なところ。
納期が無いのに、今度は抜型製造で不具合発生。
抜型は、外注先にお願いしていますが、裏抜きと表抜きを間違えたとのこと。
「設計と仕様を見れば、間違うはずがないだろー!!!」と普通なら文句を言うところですが、夜なべして再製造してくれるとのことで、一件落着。あとはスムーズに進みました。
2009/02/25 18:33:29 Wednesday │ 印刷
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特色をカラーで 2
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そこで、急遽、製版と印刷の責任者と私の間で会議となりました。
(印刷) 「まずこの特色の紫は、いっそのこと特色で作った方が印刷しやすいです。色も安定するし、きれいに仕上がります。」
(私) 「(製版やり直しで特色を追加したら赤字なんですけど。。。)まあ、しょうがない。それで行こう!」
(私) 「(初めての仕事だし、変な印刷物を作ってお客様の売上が上がらなかったら迷惑かかるし、お客様も喜んでくれるだろう)で、あとはどこを修正した方がいいかな?」
(印) 「この部分はKを6%下げて、この部分はMを20%上げて・・・・・・」
(私) (-。-;)
(製版) 「あっ、ここは同じ写真データみたいだけど、色の構成が違うわ」
(私) ( ̄□ ̄;)!!
(製版)(印刷) 「全部ひとつずつチェックしないとだめだわ。ここは半分に落として、ここはKを2にした方がいいな~。・・・・・・・」
(私)「製版は全部やり直しだね。。。」
2009/02/20 18:28:39 Friday │ 印刷
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特色をカラーで 1
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最近いただいたご注文で、「特色」を4色カラー印刷に置き換えて印刷するお仕事がありました。
「特色」とは、4色カラー印刷では再現できない色を、オリジナルでインキを調合してつくる色のことです。特色の色は「紫」。
しかも箱の天面部分にあたる部分で、目立ち、なおかつ印刷面積も大きい。。。
ベタ印刷をカラーで印刷すると、色ムラが発生しやすくなります。今回のように「紫」の場合は、「ピンク」系にぶれたり、「紺」系にぶれたりと扱いが難しい色の一つです。
お客様からは「色見本に近ければいいよ」という指示をいただいていましたので、軽い気持ちでデータを製版に回し、刷りだしを見てみたら、想像以上に色の誤差が。。。
見本の色は多分出ないだろうということは最初から分かっていましたが、印刷機の調整である程度イケると思っていたので、「これはマズイ」ということになりました。
2009/02/18 19:19:41 Wednesday │ 印刷
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