本機校正3
そうした事情で、7パターンの本機校正をすることになったのですが、結果的に色見本に合わせることはできませんでした。ある程度、予測はついていたのですが、実物が無いと比較検討もできませんので。。。
それでも、今回の印刷物は難易度も高く、当社にとっても大変勉強になりました。品質についてもお客様にご納得いただける仕上がりをお届けすることができましたので、良かったと思います。
スペシャリティーズ314は、表面がPET素材のため、もともと光沢が強いのですが、今回は印刷面積が多く、その光沢の良さが死んでいました。そこでPPを更にラミネートすることで、光沢を出すようにしまして、我ながらよい仕上がりになったと思います(^O^)/
最近は、こうした光沢のある素材に印刷することが増えてますので、なんでもお気軽にご相談いただければと存じます。
2008/10/14 19:05:36 Tuesday │ 印刷
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