本機校正3
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そうした事情で、7パターンの本機校正をすることになったのですが、結果的に色見本に合わせることはできませんでした。ある程度、予測はついていたのですが、実物が無いと比較検討もできませんので。。。
それでも、今回の印刷物は難易度も高く、当社にとっても大変勉強になりました。品質についてもお客様にご納得いただける仕上がりをお届けすることができましたので、良かったと思います。
スペシャリティーズ314は、表面がPET素材のため、もともと光沢が強いのですが、今回は印刷面積が多く、その光沢の良さが死んでいました。そこでPPを更にラミネートすることで、光沢を出すようにしまして、我ながらよい仕上がりになったと思います(^O^)/
最近は、こうした光沢のある素材に印刷することが増えてますので、なんでもお気軽にご相談いただければと存じます。
2008/10/14 19:05:36 Tuesday │ 印刷
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本機校正2
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そもそも7パターンの本機校正を行う前に、スペシャリティーズ314で本機校正をしていました。その時も、データ自体の色が暗めに設定されていましたので、シアンを20%落として調整したのですが、どうもイメージと違う様子。データ通りに刷っても良い結果が得られることは、あまりありません。
そこで前回の記事に書いた色見本が登場しました。印刷方式と用紙の素材が本チャンと違うため、これはフィルムに直接グラビア印刷してラミしないとだな~と思ったのですが、予算的に現実的ではなく即却下。
あくまで紙に印刷する方向で色見本に近いものを作るしかないと腹をくくりました。当社もメーカーですので技術力UPのため、今回は自腹で本機校正をすることにしました。
また続く。。。
2008/10/08 19:26:33 Wednesday │ 印刷
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本機校正
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お客様のイメージされている色合いを出すため、本機校正を行い、事前に確認することがあります。本番の用紙と刷版、印刷機を使うため、本機校正と呼んでいます。
今回は、お客様の方でシルバーの紙にインクジェットで印刷しラミネートしたものが色見本ということになりました。インクジェットは水性インキを使用しており、インキの透過度が油性インキとは異なりますので、同じデータでも色の発色が異なります。
また色見本の用紙もシルバーの紙を使っておられたのですが、シルバーの色自体が紙の種類によって変わりますので、今回は7パターンの本機校正を行いました。
用紙が5パターンのインキを変えて2パターン。
スペシャリティーズ314、コンパッソA-3、PW、サンカード、当社オリジナルのシルバーボール等を使いました。次回に続く。。。
2008/10/03 08:56:17 Friday │ 印刷
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