化粧箱について:形状

化粧箱について

形状

1.筒型形状

シンプルな筒型(スリーブ)から派生した形状は比較的低コストで製造することができますが、
良く目にする「キャラメル箱」や、個性的な「ピローケース」などバラエティ豊かです。
スリーブと身箱を組み合わせた「中舟式」は、合わせる身箱によって用途が広がります。

2.ロックボトムタイプ

ロックボトムタイプは「地獄底」と「ワンタッチ底」の2種類がございます。どちらも「キャラメ
ル箱」に比べて「底」の形状が複雑なぶん強度が増しており、中身の重さで底が抜けてしまうのを
防ぎたい場合に役立ちます。2つの違いは、折り畳んだ状態から開く時に「底を手作業で組む(地獄底)」
か「開けば底も組み上がる(ワンタッチ底)」かの違いです。

3.組立式

複雑な形状でも、平たい状態での保管が可能なのが「組立式」の箱です。
必要な時に、必要な分を、簡単に組み立てられるから、置き場所も少なく済んで大変便利です。