オプション
印刷や表面処理だけではものたりない。より個性的でオリジナルな化粧箱を作りたい時に使用する様々な加工方法があります。その中でも特に利用されている箔押し、盛り上げエンボス加工、UVバーコについての特長を簡単にご説明いたします。
紹介するもの以外でも多くの加工方法がありますのでご相談下さい。
箔押し

箔押し加工の表面

さまざまな箔色
箔ホイルを加熱した金属版で押圧することで、紙表面に転写させる加工方法。
化粧箱だけではなく、高級上製本の書籍(例:卒業アルバム)にも使用されています。金銀はもちろん、ホログラムや様々な色があり、高級感を出したいときには最適な加工方法です。
箔押し(顔料箔)

箔押し加工の表面

さまざまな箔色
顔料箔を使用した箔押しです。通常の箔押しよりも光沢が少ないものです。
型押し盛り上げ加工(エンボス加工)

エンボス加工
紙に浮き上がらせたような模様を付ける加工。凸状の樹脂版と凹状の金属板の間に紙を挟んで加圧します。表面を触ってみると紙が盛り上がっているのが確認できます。
左の写真はエンボス加工し、さらに箔押し加工がされているものです。
左の写真はエンボス加工し、さらに箔押し加工がされているものです。
UVバーコ加工

スミ部分に透明バーコ加工
印刷面に凸状に隆起させる加工で、スクリーン印刷により発泡インキで印刷したあと加熱により隆起させる方法です。通常は約0.03〜0.05mm程度で最大0.1mm位まで表面を盛り上げることができます。またエンボス加工と違い、樹脂を付着させているため加工表面が滑らかになります。
※左記画像のサンプルは当社製造のものではありません。外注委託先のサンプルになりますのでご了承下さい。
※左記画像のサンプルは当社製造のものではありません。外注委託先のサンプルになりますのでご了承下さい。


