上手な見積りの取り方について
1. 仕様が細かく分かるほど、安めの見積りが出ます。
見積りは、仕様が細かく分かるほど、正確に計算できます。仕様とは、箱の形状、紙の種類、印刷色数、表面処理、箔押し、 デザインデータ、納品場所、1回の製造ロット、年間の製造ロットなどです。これらの仕様にあいまいな部分があると、概算で 計算せざるを得ないため、高めのお見積りになってしまいます。特に、デザインデータを事前に見せていただけると、説得力が違い ますので、よい条件が出やすくなります。
2. ロットは3,000枚以上からお得。保管場所がない場合は、当社にて預かることも可能です。
ロットについては、少なく製造し、細かく発注したいというニーズが強いのですが、少ないとどうしても単価が高くなってしまいます。 ロット1,000枚の場合と3,000枚の場合では、2倍くらい単価に価格差が出る場合もございます。3,000枚以上になってくると そこまでの差はでませんが、5,000枚と10,000枚では4~5割くらい価格差が出る場合がございます。印刷物は、時間が経つと劣化しますので 一年以内で回転することが望ましいですが、継続的に注文が見込める案件については、預かり在庫という方法も検討して頂き、できるだけ 多めのロットでご注文いただけるとありがたく存じます。
3. 営業との交渉次第で、有利な条件が出る場合がございます。

見積り計算は、営業が1点ずつ計算してご連絡しております。下記のような場合に有利な条件が出ることがございます。

1、他の印刷会社で製造しており、ズバリの数値がある。ただし、ある程度のロット(2,000枚以上)が必要です。年間ロットも教えてください

2、継続的なご注文が見込める場合。

3、取扱商品が多く、他の印刷物の仕事もいただける場合。当社では、化粧箱のほかに、パンフレット、シールや印刷袋などの包装資材も取り扱っております。