小ロット向けオーダーメイド無地ケース作成サービス
サンプルカッターと抜型の違い
本来サンプル作成時に作ったデータを元に抜型(ベニヤ板に刃が埋め込まれているもの)を製作しますが、小ロットのため抜型は使用しません。

右の写真は「サンプルカッター」と「抜型」で作ったものです。
見た目の違いはほとんどございませんが、サンプルカッターで製造するため、抜型で製造した場合と比べ以下の点が劣りますのでご了承願います。
サンプルカッターと抜型の違い
1.罫線がやや弱い
サンプルカッターでは罫線がやや弱くなりますので、抜型で製造した場合と比べ、やや折りにくい場合があります。
罫線がやや弱い
2.箱の切り口が立っている
抜型で押し切られる箱と比べ、やや切り口が立っている感じがします。
抜型で押し切られる箱と比べ、やや切り口が立っている感じがします。
3.カット線、罫線が微妙にズレる場合がある
カッターの刃が動く時に、紙がズレてしまいカット線が微妙にズレる場合があります。
罫線も同じように罫引きローラーが動く時に紙がズレてしまい、罫線が微妙にズレる場合があります。
カット線、罫線が微妙にズレる場合がある
※程度のひどいものは不良品として、出荷いたしません。